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部活と勉強の相性 まぐまぐメールマガジン きまぐれバックナンバー

こんにちは石嶌之広です。

私の住む地域、静岡は少しずつ暑さが増して来たところです。

とはいってもまだ朝は涼しく快適に過ごすことができます。

前の日曜日には久しぶりに庭で過ごし、トマト、茄子、ピーマンの苗を小さな畑に植えました。

野菜作りについてはわからないことばかり。

それぞれの苗を植えてから知ったのは、トマトと茄子は相性が良くないそうです。

相性が良いのは、ねぎとかニラだということで、さっそく近くに植えることにしました。

教室近隣の中学校では、いま定期テスト前シーズンです。

テスト前シーズンといっても、部活動が優先の地域性がありますので、勉強よりも部活のほうに熱が入っている様子があります。

土曜日・日曜日は部活動も活発になります。教室ではテスト前勉強会を組みますが参加率はとても低いのです。

私の教室での勉強会は朝9時30分から午後8時30分。1日参加すると10時間以上の勉強時間になります。

そして参加費は無料です。

部活動ばかりでまったく参加しない生徒もいますが、試合の日であっても、試合の前、試合が終わってからとなんとかやりくりしてやっ

てくる生徒もいます。

午前中は一生懸命に部活動。教室に午後1時にやってきて8時30分まで勉強。体力勝負ですね。

部活をガッチリやってきた生徒は、しばらくするとクールダウンが始まって机にうつ伏せになって寝てしまうこと度々。

普段の勉強のときは、すぐに起こして発破をかけますが、こうしたときはすぐに起こさずしばらく様子を見るようにします。

こんな時は寝るしかないんです。

勉強を中心に考えると、部活動は邪魔なような活動です。

勉強を中心に考えると、机でうつ伏せ眠りはとんでもない活動です。

でもこのような邪魔に思われる活動はとても大切です。

長時間の勉強会に参加するために朝からしっかり準備を整えて、最高の状態で勉強活動をするというのが理想です。

勉強にとっては邪魔なことばかりあって、それでもなんとかやりくりをして出来る限りの努力をしていく。

勉強にとっては逆風ばかりであっても勉強に向き合うこと。

時間が短くなっても、疲れていても、それでも勉強する環境に体を動かし、そこでできる限りの活動をするというのも理想だと思います

部活で疲れきってから教室にやってきて寝てしまう生徒。

状況によりますが、後で飛躍的に伸びる可能性を持った生徒です。

部活と勉強は両立できるのか。

よくある問いです。

答えはいくつもあります。

ほとんどの中学生にとっては、勉強と部活の相性はとっても良い。

だから「とにかく両立させる」というのも一つの答えです。

今回は以上です。

石嶌之広

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