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塾メールの自動感知

 
 
 
生徒の入退室をメールで知らせる塾メール。
 
このところ自動スキャンを選択する塾の方が増えてきました。
 
自動スキャンだと片手でスキャンできるので、カバンを下に置かないですみます。
 
 
自動スキャンは便利だけれどスキャンする機器がちょっと高めなのが短所でした。

Amazonで7000円代のものが安くておすすめしていましたけど、いまは3000円代のものも数多く出ています。

ちょっと使って検証する必要がありそうです。
 
  
 
 
入退室のシステムを作ってみるまでは、教材会社からくるチラシを見ながら、毎月かかるお金がもったいないなあと思っていました。
 
 
なので、初めてのphpやら初歩からはじめるMySQLなる本を買って、自分の教室で作ってみました。
それで、使っていきながら不具合をなくしていきました。

使ってみるとランニングコストは本当にかからない。

それに、単純に入室退室のメール連絡ならば本当にシンプルなシステムができます。自作でも全然OKだったという感じです。
 
 
使っていくうちに、ウチでも使える?
 
という質問がちらほら。
 
 
「つかえまっせ」

  
と回答してみたものの、所詮素人の作ったシステムなので、予想外のトラブルがあったら対応不能どうしようとなります。
 
 
そのため、専門の方にお願いして、この塾メールを大改造してもらって、塾メールと命名、いまにいたります。
 
 
この塾メール、最初のご利用塾10校目くらいの方までは、開発のためのモニターということで初期設定2千円代で利用していただき、トラブル報告や質問をどんどんもらいながらどんどん改善改良していきました。

 
今、初期費用は、エンジニアにお渡しする実費+郵便代くらいになっています。
最初よりも若干オプション機能を増やしたのでちょっと高めになりました。
 
それでも初期設定8千円代で利用開始できるというお手軽さが人気です。
 
安くても高性能。
 
それが自慢の塾メールになりました。
 
 
あれもこれもできるオプションをつけるとシステムが複雑になっていきます。
複雑化を避けながら必要なものだけでシンプルに使うことができるよう気を使いながら今にいたります。
 
 
そろそろ、色々うかがってきたフルオプションのもありかなと思っています。
 
 
それでもシンプル、使いやすい、確かな性能にはこだわっていきます。
 
 

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