SNSフォローボタン

フォローする

昨日の授業風景

この時間は満席です。子供たちが集まると小さな教室なので部屋の中はとっても暑くなります。そのため二つある換気扇を回しクーラーをかけて調整します。

学習時間は1時限が60分。小学生は50分のつもりでしたが先生の意向でいつのまにか60分になってます。募集の説明書は50分のままですが・・・。

どちらかといえば、普段は落ち着きがなく60分も机に向き合うのはとても困難な子供たちがやってくることが多いです。そういう感じの子が多い地域性でもありますから。

でもここではみんなそれぞれの課題に集中していきます。

学習環境というのはとても大切ですね。この教室では環境形成に関しては、講師と相談しながら塾長の私がすべて決めます。

決め方は塾長が判断した良いものを採用するというルールがあります。そのため巷間では、これが良いと言われていることと反対のことを採用することもあります。

テレビ新聞や教育関係の刊行物で「今はこれが流行りです」というようなものも、先ず検証して、そう言われる根拠や事例を確かめます。

そうして、「今はこれが流行りです」は不採用または見送りするということはしょっちゅうあります。

なんとか学習法というようなものは、その方法を使って自ら学習して検証することもあります。そうした学習法というのは、少しやってみた程度では真のことはわからないことが多いため、ある程度までは本気で取り組みしなければなりません。

結構、大変です、朝から夕方まで、バスや電車に乗っているときの時間やら休憩時間の一部はその検証作業に使うことになります。

そして何かしらの成果を出してみて、それから振り替えて検証します。

そうしながら、人気があるからとか、他の有名塾がやっているから、有名な人が推薦しているからといった外からの見た目だけでなく、本当に良いと判断したものを教室の学習環境に反映させていきます。

この教室での指導ルールとして、ちょっと変わったことはいくつもあります。

でもそれには根拠があります。 

「なんで」と思われることはたくさんあります。

そんな変てこなものもすべて私が決めています。

みんな大変ですね。  

塾での勉強が終わったら、お家でしっかり休みましょう。

トップへ戻る