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やった気になるダケの勉強

知り合いの先生から紹介していただいたインターネットにある勉強情報がとても良いなあと思いましたので書いておきたいと思います。

情報元→ STUDYHACKER http://studyhacker.net/columns/stop-yattaki

色々計画を立てながら、しっかりと勉強しているはずなのに成績が全く伸びない……、もしかしたらそれは、単に勉強をやった気になってしまっているのではないでしょうか?

せっかく時間をかけて勉強したのに「やった気になった」だけで効果が上がらない、というのは、なんとも切なく、もったいない話ですよね。

今回は「やった気になった」に陥らない勉強法を紹介します。

どんな時にやった気になるのか

「やった気になる」ということは、効果は薄いものの実際に何かはやっているのです。それでは、何を「勉強したこと」と取り違えてるのでしょうか。次のようなことが考えられます。

1.完璧なノート作り
2.重要な箇所へのマーカーや付箋貼り
3.進んだページ数
4.勉強した時間
5.他人への勉強しましたアピール
6.授業を聞くだけ
7.参考書をたくさん買う

どうでしょうか。ハッとした方も多いのではないでしょうか。それでは以下に、なぜこの7つがあまり点数に結びつかないにも関わらず、「勉強やった!感」を感じさせるのかを解説いたします。

1と2は自分なりのノートや参考書を作成したことによる達成感が勉強をやった気にさせます。作成しただけでは意味がありません。

3と4は目に見える量や時間が勉強をやった気にさせます。効率よく勉強できていなかったり、テキトーにページをめくり、ページ数を稼いだりしたところで学力は伸びません。

5は他人へ報告することで、他人から認められたいという欲求、承認欲求が満たされ、やった気になります。承認欲求を満たすために、勉強量や時間を盛ってしまうこともあるでしょう。

6と7は参考書を買ったり、授業を聞いていることで安心感を得て、やった気になってしまいます。実際に理解して、自分のものにしなければ意味がありません。

もっと詳しくは

情報元→ STUDYHACKER http://studyhacker.net/columns/stop-yattaki

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