映像学習と理解の自覚

教室では高校生の学習に映像教材を使っています。

B5サイズのシンプルなテキストに映像による解説があり、センター対策向けの自律学習にはピッタリです。

映像学習で特に重要なひとつが、「理解の自覚」です。

「理解の自覚」の質が十分でないと、「わかる」「面白い」「やりやすい」という時間を作ることができてもあまり良いものとはいえなくなります。

高校生くらいになると「理解の自覚」を確認しながら進めていくことの重要性を自らとらえながら学習を進めることができます。

映像学習だけでなく、理解しやすく頭から解説をほどこすマンツーマン個別も同様です。

受身の学習には、復習がとても大切です。

そして「理解の自覚」の質を高めていくことが求められます。

ふくろうの森 相談コーナー
http://www.study054.com/sodan.html

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