中学生の勉強 背後にあるもの

こんにちは、石嶌之広です。

今回は、「背後にあるもの」です。

よく小説などで、大きな不幸がやってきたとき、その背後でそれを超えるもっと大きな幸福が待っていたというお話しがあります。

その反対もあります。

相反する二つのことが同時におきているということです。

時々、新しく入会希望で教室にやってきた方との面談でこういうことがあります。

「今まで●○という塾に通っていましたが、成績が上がらなくて・・・」

ということで、体験学習をしてみると わかるときがあります。

「あ、この子、大丈夫だ。」

時には保護者の方がお話しされる、今、通っている塾についての内容でわかることもあります。

「大丈夫だ」

そうしたとき、もうすでにその塾をやめてしまったときには間に合いませんが、「その塾で続けられても大丈夫ですよ」というお話しをします。

先月も一組そういうお話しをさせていただきました。
(もったいない←もう一人の自分)

1年生から2年生、2年生から3年生に変わるこの時期に取組みをする勉強法によって、背後にいた本当の力がすぐに表に現れてきます。

本当の力量と評価。これにズレがあることは良くあることです。

ピッタリ合っていることのほうが少ないかもしれませんね。

お母さん 「うちの子は全然勉強しなくて」

本人 「やってるよ」

こういうこともありますね。

今回は以上です。

誤字脱字文法誤用お許しください。

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