継続する人の違い、その2 勉強の背中を押す

こんにちは、石嶌之広です。

今回は、継続する人の違い、その2 「背中を押す時」についてです。

前回、静かに見ている、そして準備している。

というお話しをしました。

今回は、何を準備しているのかについてをお話しします。

何を準備しているのか。

それは、発火の準備です。

コテンパンになっていても、しがみつくように頑張っている。

この人が、3年先には、本当に何か、小さくても実を結ぶことができるようになるのかどうかわかりません。

でも、静かに観察して、この人ならいけるであろうと判断したとき、目指すべく、結実のために、「発火」のお手伝いをしたいのです。

成長曲線

有名です。

y=ax2乗(ワイイコールエーエックスジジョウ)で、表現することもできます。

頑張って継続している人が得られる特典です。

あるところで、急カーブを描く。

そこまで、地道に底辺を這いずるように努力してきた、そして成長曲線を描くがごとく、あるところからグウーーと伸びて・・・・・

いままで継続してきた自らの努力でついに・・・

本当でしょうか。

実は、チョット難しいところがあるのです。

「自らの努力で」

ここです。

成長曲線の急カーブを描くためには、「自らの努力で」だけにとどまると、描くことなく、横直線になってしまったり、時には、へしおれてしまったり。

こういう人に必要なことは、「発火点」なのです。

自らの力だけで、発火点を見出すことは困難です。

他からの「何か」が必要なのです。

準備しているものとは、発火作用を及ぼす、「何か」なのです。

今回は以上です。

誤字脱字文法誤用お許しください。

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