復習の秘密 その1

今回は、復習の秘密について、その1です。

魔法の勉強法・勉強の秘密の配布、なんとかすべて配布し終えました。

「まだ届かないぞ」という方は、何か問題がある可能性がありますのでご連絡ください。

今回、配送後にメールを何件かいただきました。ありがとうございます。

本当に嬉しく思います。

その中で質問も何件かいただきました。多かったのが、23・24ページの復習の秘密についてです。

昨年配布の時も「ここが知りたいのに」という声もいただいていました。

今回は、この部分について2回に分けてお話しします。

ここから

23・24ページ、復習の秘密その1

この章は、【復習の秘密】としましたが、

「いままであまり勉強をやってこなかったでもこれからやろう」

という時のための章でもあります。

そのためにこれから始めようという時に検討する課題となります。

もしかしたら、これから勉強を始めるとこういうことがあるかもしれません。

復習から始める

実力はついてくる

しかし学校の授業にはなかなか追いつかない=テストの点は伸びない

追いつくまでがんばろう。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

しかし

↓                 ↓
追いついたが入試直前だった   学校の点が上がらないのでくじけた

これは特殊な例ではありません。

遅れて勉強を始めるとき、こういう経緯になることが多くあるのです。

特に、数学・英語など積み上げ式と呼ばれる教科において顕著です。

「数学・英語は積み上げ式だから仕方がない。」

そう思っていませんか。

そんなことはないのです。学校の点を取るだけの勉強に限れば、工夫すべき手順もあるのです。

一昨年のことですが、これまでの学校テストで数学の点が一桁、多くてなんとか10点台前半(50点満点)という子が、突然、ちょうどこの時期のテストで38点(50点満点)。

そして次のテストは40点(50点満点)を超えるということがありました。

「実力がついた」のかといわれると、・・・ですが、学校のテストの点を上げるだけの勉強をしたわけです。もちろん一生懸命勉強したのが一番の理由です。

そこで、これから勉強を勉強を始めるときに「基礎から始めて実力アップ」も良いのですが、

「とりあえず点をとってみよう」

も良いのではと考えるわけです。

しかし、その手順は個々の状況によって工夫が必要ですので、小さな冊子には負担が大きい内容です。

メールマガジンでもチョット大変です。

そのため次回、一つの例をその2としてお話しいたします。

今回は以上です。

誤字脱字文法誤用お許しください。

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