中学生の勉強 勉強の仕方がわからない 勉強の型

こんにちは、石嶌之広です。

今回のテーマは「型」です。

最近は、高校生の書道が人気です。

書道・茶道・柔道・剣道。道というものには流派があり型があります。

型を守り、型を破り、そして離れ、その先に必要に応じて独自の型を形成していく。

勉強にも型があります。型を習得するために日々修練を積みます。
技術の練磨もあれば基礎体力増強のハードワークもあります。

「勉強の仕方がわからない、どうしたらよいのでしょう」

この問いには、対する質問があります。

「習得しようとしている型はありますか」

型を習得しようとする前から、勝利だけを求める行動をしていませんか。

点数が上がらないから部活をやめる。
点数が上がらないからテキストを変える。
点数が上がらないから家庭教師の講師を変える。
点数が上がらないから塾の変える又は増やす。

でも、そもそも「実は勉強の仕方がわからないんです」という状況では
ないでしょうか

型の習得から始めませんか。

どんな流派のどんな型を習得するのか決めること。
そして点数が上がろうが下がろうが関係なく型を体で覚えることが
先ず必要なことだと考えます。

今回は以上です。

誤字脱字文法誤用お許しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。