バリバリ塾と進学塾

こんにちは、石嶌之広です。

今回は、学習塾についてのひとり言です。

題は中学生対象のバリバリ塾と進学塾

学習塾は色々なタイプがあります。

有名なのは、補習塾と進学塾

でも進学対策をしない補習塾というのはあまりないと思いますので、この分け方は?のような気がします。

地域では補習塾として見られがちな小さな教室が、同じ地域の進学塾にみられている大手塾よりも実践的で内容のある環境を持っていることはよくあることです。

進学塾と言われている地方の大手塾、実際には補習塾兼進学塾のような感じです。

では、真の進学塾ってどんなのか。

たぶんそれは、バリバリ塾かと思います。

若い頃、司法試験に挑戦していた方が急に気が変わって学習塾を作った・・・というドラマにありそうな学習塾。

文武両道バッチリ系の方が、自らの優秀な実績や豊富な勉学経験を基にバリバリと子供達に勉強を教え合わせて人生指導もする。進学道場みたいなところです。

こうした塾は、小中学生対象だけではなく中高一貫で有名大学・難関大学合格を目標にしていることが多くあります。

有名大学・難関大学一直線

個性がはっきりと出ているため、なじめない人は振り落とされます。

そのため誰でも通えるわけではありません。

車でいえばかざりっけ無しで速く走ることに徹したレーシングカー。

これが真の進学塾の姿かもしれません。

今回は以上です。

※誤字脱字文法誤用等お許しください。

追伸

ではふくろうの森はなんなの?と自問自答すれば、なんなんでしょう?

時に、メチャメチャ勉強します。定期テスト対策も思いっきりします。

勉強の仕組みや仕方も耳にタコができるくらい指導します。

入試対策はやけどするほど 熱く行います。

でも「目指せ○○校」というスローガンは登場しません。

そのかわり、「プロなら満点を突き抜けろ」というような訳のわからないことを 言っています。

ふくろうの森を始めて10年になろうとしています。

最近になって学習塾の定義を考えたとき、学習塾をつくろうと思ってふくろうの森を 始めたのではないことを再認識しました。

学習塾ではなく「塾」なんです。

※便宜上、学習塾という言葉を使っています。

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