混乱を避ける

こんにちは石嶌之広です。

今回は、「混乱を避ける」です。

教室ではそろばんのレッスンをしています。

そろばんをスタートするまえにお母さんにお願いすることがあります。

「宿題を出しますが、お家でやりかたがわからなくて出来なくても教えないでください。」

「わからなくて手がとまってしまうときは、「わからない」のまま空白で持ってきてください。」

そろばんには、色々なやりかたがあります。

教室行うレッスンはお母さんが習ってきたやり方と違うことがあります。

そのため、お家でお母さんが教えると、わからないとことにさらに混乱してしまいます。

中学生の勉強でも同じことがおきます。

新単元の解説は、できるだけ基本に忠実にします。

その基本はどんなのかということは、講師勉強会で情報交換して統一するようにしています。

でも、塾で習う、家に帰ったら家庭教師、さらに通信教材の添削、違うテキストの解説文。

これらが沢山あればあるほど混乱していきます。

スッと理解してどんどん進めて行くことができる子もいますが、多くの中学生は複雑になれば なるほど止まってしまいます。

一点集中、一書精読、塾のテキスト、塾の宿題、塾でやった同じ問題、塾の予習。

塾に行っていなければ、決めたテキスト一本とことんボロボロになるまで徹底攻略。

おすすめです。

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