何かを超える

こんにちは、石嶌之広です。

今回は「何かを超える」です。

お仕事のお話です。

新しいお仕事をします。

先輩と一緒に仕事をしながらやり方を習い、やがてひとりで、その仕事を始めます。

やっていくうちに、全体がわかり一通りはなんとか出来るようになります。

でも先輩がやっていたように流れよく短時間に良い結果を出すことができない。

順番も一緒だしやり方も一緒、またテクニックにもそんなに差があるわけでもない。

でもなぜか、あまりうまくいっているとはいえない。

こんなとき、もう一度先輩と一緒に仕事をしてみると「何かがかわります」

そして先輩がやっていたように、流れよく短時間に良い結果を出すことができるようになります。

その何かは、その時その時で色々ですが、一番多いのが「テンポ」です。

ほんのチョットしたテンポの違いを先輩の行動から学ぶことで、いままでと同じスキルで格段の違いが出てくるものです。

勉強にもこれがあります。

一生懸命やっているんだけど。いままで以上に「やる気」になっているんだけど。

勉強のやり方もわかって、宿題もやっているんだけど。

でも何かが・・・

こうしたときは、一度「ガツン」と挑戦してみてください。

いままでにない学習量を、いままでにない集中で。

食事・睡眠・トイレ・お風呂以外は勉強。

朝から夜まで勉強だけ。それ以外はしない。

とにかく一度「ガツン」とやってみることです。

そうして何かを越えていきましょう。

今回は以上です。

石嶌之広

誤字脱字文法誤用お許しください。

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