1教科集中 その1

こんにちは、石嶌之広です。

今回は、【1教科集中】についてその1

教室近隣の中学校では来週、学校テストが行われます。

教室に通う生徒達はテスト対策としてテスト範囲内の学習をしてます。

先週の土曜と翌日曜日は午前9:30~21:30休憩時間ありますので
1日9時間くらいの特別講習が組まれ部活動等の予定が無い生徒は1日中
勉強をしていきました。

このように長時間の学習時間が確保できるとき、数学と英語と社会と理科と
国語がやりたい。

生徒からも保護者の方からもそういう希望が多く出ます。

しかし先週土曜日の学習は、数学か英語のどちらか一本。

1日9時間すべて数学又は英語です。

翌日の日曜日も同じです。

今週の土曜日は社会か理科一本。予定の学習を総て消化したら次の教科です。

「あれもこれもやりたい、こんなに時間があるのだからきっと出来るだろう」

多くの生徒と保護者の方がそう考えます。

でもそれができる生徒は限られています。

その限られた中に、いますか?

もしいるのであれば、普段の勉強にそんなに困っていないのではないですか。

同じ時間に複合的作業を行うことをマルチタスクといいます。

マルチタスクより一点集中。

「時間が確保できる」

ならばこのときこそ1教科集中をおすすめします。

今回は以上です。
誤字脱字文法誤用お許しください。

次回は【1教科集中】その2です。

集中学習の効果についてお話します。

石嶌之広

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