高校入試を終えた3年生のみなさんに伝えたいこと

こんにちは、石嶌之広です。

気がつけば、家の小庭には梅が咲き、街のあちこちで早咲きの桜が満開の季節になり ました。

春ですね。高校入試対策そして合格発表が終わり、一息ついているこの頃です。

今回のお話は、「高校入試を終えた3年生のみなさんに伝えたいこと」です。

ここから

高校入試にあたって選択という過程があった。

その選択は自分で決めただろうか。

選択は自分でしなければならないことを誰かに言われたのではないだろうか。 結果のすべてを受け容れるために。

選択と決心の大切さを今は十分理解できると思う。

入試は合格と不合格のいずれしかない。

人には感情があり、合格すれば嬉しい、不合格なら悲しい。

その感情に抗う(あらがう)ことはできない。そして素直にならなければならない。

嬉しいときは素直に喜び、悲しいときは素直に悲しむ。ごまかしてはいけない。

すべてありのまま受け容れよう。

肝心ことはその次にある。

合格したことは入試の成功ではない、不合格であったことは入試の失敗ではない。

合格・不合格は他人が決めたものであり、それによって成功・不成功が決まるわけではない。

合格と不合格はただ道が決まったにすぎない。

成功・不成功はその先にある。

入試によって決まった道でどう行動するかによって本当の成功・不成功が決まる。

合格した喜びのまま日常に戻っていないだろうか。不合格の悲しみにいつまでも浸り続けていないだろうか。

合否発表の直後にある感情をしっかり受けとめたら、次の準備を始めることだ。

本当の成功を掴むために。

今回は以上です。

石嶌之広

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