新カテゴリー「アトム一番」

「今日のごはん」の子カテゴリーとして新しく「アトム一番」を作りました。

アトム一番カテゴリー説明

化学調味料ラーメン研究。化学調味料だけを使ったスープのオリジナルラーメンを自分の分一杯だけ作る。

土日祭日問わず学習塾について考え年間360日(年5日休日)行動する塾長が、きまぐれに自分の食べたいラーメンを作るお昼休み時間。

きまぐれ開店、化学調味料ラーメンの「アトム一番」

今日の課題

この写真は、ちょっとまえ作ったアトム一番の新作「ガーリック塩豚ラーメン」

青森産のにんにくを使い、玉ねぎとともに炒めた豚肉をトッピングしたもの。

【玉ねぎ、片栗粉をまぶした豚肉、青森産にんにく、酒、みりん、塩コショウ、ごま油】をフライパンで炒めいつもの化調ラーメン塩少な目にトッピング。

味も見た目もなかなかいい感じのラーメンになったかも。

でも、ちょっと気になることが一つ。

それは「トッピング」によりかかりすぎているのではと思うこと。塾の形態としては「宿題」によりかかり過ぎている。「塾のフレームとしてはどうか」から外れてしまったような気が。

そこで化学調味料ラーメンの原点、「化学調味料だけを使ったスープ」によるラーメンに戻って考えてみようということに。

スープ研究

6月29日に行ったスープ研究では、顆粒シャンタンを練りに代えたらというところに行きついたので、とりえず「練りシャンタン」と「練り味覇」の比較を行うことにした。合わせて「練りシャンタン」と「顆粒シャンタン」の比較。

顆粒と練りはずいんぶんと違う、そのため用途による使い分けが大切で、アトム一番のラーメンには練りの方が良いと思う。さて「練りシャンタン」と「練り味覇」。裏面をみると、とってもよく似た二つ。「用途による使い分け」ではなく「好みによる使い分け」になると予想。

実際に試してみるとシャンタンの良いところは「香り」と「さっぱり感」飲む前の香りが印象的、たいして味覇は、香りはシャンタンに譲るが含んだ少し後にくる中華らしい味がいい「濃いめ中華味(シャンタンと比較して)」が印象的。

どっちかいいか悩んだけれど「混ぜたらどうなる?」という疑問が。両方のいいところが引き出せるのでは、ということで「混ぜ」をやってみる。

ついでに「ねぎ油」と「ごま油」どっちがいいの比較も行う。その他いつも隠し味として使っている調味料も同じように比較。

その結果、ある一つの見解にいきついた。それは、トップシークレットの企業秘密にしようと思う。

できました化学調味料ラーメン「アトム一番の」新ラーメン

少しずつ改良のため、大きな変化は感じられないけれど確実に洗練されてきた。(ような気がする)

とってもいい感じだったので、今度はハムと市販メンマをトッピングしてもう一杯。

お腹いっぱいになりました。

それでは、仕事に入ります。